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ウェディングブーケのエピソード

ウェディングブーケのエピソード

今や結婚式になくてはならないウェディングブーケですが、その歴史には様々な逸話が存在します。こちらでは、ウェディングブーケのエピソードをご紹介いたします。

タッジーマッジーのエピソード

タッジーマッジーとはハーブを花束のようにまとめたもので、主に虫よけや薬として使われていました。 このタッジーマッジーには霊的なパワーがあるといわれていて、花嫁のお守りとしての役割も持っていたのです。19世紀のヴィクトリア女王の結婚式に、ハーブの花束ではなく白い花束が使われました。白にも魔除けの意味があり、花嫁を守るという意味がありました。それからは白い花束が一般的になり、現代ではドレスや式のテーマに合わせた色鮮やかなウェディングブーケになっていったといわれています。

ブーケとブートニアのエピソード

フランス語で花束という意味をもつブーケですがそのはじまりは、男性がプロポーズをするために花を摘んで女性に贈ったことがはじまりといわれています。そしてプロポーズを了承したメッセージとして、女性は贈られた花束の一本を男性のシャツの胸の部分に挿しました。これがブートニアのはじまりといわれています。それから男性はプロポーズには花束を贈るようになったそうです。そのため、ブートニアとウェディングブーケの花を揃える必要があります。

結婚式を彩る現代の花

女性の中には、子供の頃から花嫁のドレス姿に憧れているという方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ウェディングに使用される花々は、ドレス姿を引き立たせる役割もあります。現代では生花のブーケの他にもプリザードフラワーや造花など、実在しない花を使用したブーケ、花冠などで花嫁を美しく彩る事ができるようになりました。自分だけのこだわりのウェディングアイテムを選んではいかがでしょうか。

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